レーシックとドライアイとの関係

レーシックの手術を受けたいと思っている人の中には、すでにドライアイの症状が出てしまっている人もいることでしょう。
ドライアイを引き起こしてしまっている人というのは、残念ながらレーシックをすることが出来ないケースがあります。 「レーシックって失明をしてしまう危険性があるのでは?」と不安を抱えている人もかなり多いかと思います。
絶対に失明はしない!とは言えませんが、日本国内では失明の事例は0件ですので過度な心配は必要ありません。
ドライアイというのは、長い時間目を開けていることが出来ずに、しょぼしょぼと異物感があったりする目の状態のことを言います。
これは長時間コンピュータのモニターやテレビを見ている人に比較的多い症状ですのでご注意ください。

 

ドライアイになっている方でも、レーシックの手術を受けることは基本的には可能となっています。
しかし重い強度のドライアイにおきましてはレーシックを受けることが出来ないことを覚えておきましょう。



レーシックとドライアイとの関係ブログ:22/7/25

最近、テレビや雑誌では、
気持ちの良いサイクリングコースやエコ通勤の紹介など、
自転車についての話がよくとり上げられていますね。

自転車に乗ることは有酸素体操でありながら、
効果的に筋肉も鍛えることができるので、
ダイエット効果が期待できる最適の体操です。

自転車に乗ることは、
誰でもすぐにできる手軽な体操ですよね。

しかも、身体の重みがあしに直接かからず、
膝への負担が少ないので、体重の重い人や基礎体力のない人、
体操の苦手な人にもおすすめの体操と言えます。

それにちゃんと意識することで下半身ばかりでなく、
うでや背中、ウエストのトレーニングにもなるので、
身体全身がキリッと引き締まるという嬉しい効果も期待できます。

まず、
ハンドルをキープするため、
うでの筋肉が使われ不要な脂肪が燃焼します。
二の腕のシェイプアップには効果大ですね。

また、
前傾姿勢を保つため、腹筋に常に負担がかかり、
ウエスト周りの引きしめ効果があります。

そして、
背中や腰の筋肉がしっかりとし、背筋の維持に効果的ですし、
休みなくペダルを踏むことで、
引き締まった張りのあるふくらっぱぎ、足首が出来上がります。

こういったダイエット効果を得るためには、
ただこぐだけではNGです。

背筋を伸ばし、腹筋に力を入れるようにして
あし全体でペダルを踏むようにこぐことがポイントです。

最初は時速15km(軽く転がす程度)のスピードで、
あまり負担を感じなければ、次第にスピードアップしましょう。

有酸素体操なので20分以上継続が理想的ですよ。


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